資格と学習内容

レクリエーション・インストラクター

「楽しさ」で集団をリード。コミュニケーション力を引き出す

人が集まった時、緊張をほぐして、お互いにコミュニケーションをとりやすい雰囲気をつくる。レクリエーション・インストラクターの学習では、こうした「アイスブレーキング」の方法を身につけたり、子どもたちや高齢者など、対象者にあわせて「遊び」や「スポーツ」などの活動をアレンジし、リードする方法を学びます。

子ども会活動や保育、学校教育、スポーツ指導、高齢者施設など、多くの人が集まる場面に関わる方に役立つ学習です。また、地域活動などに関わる方が、集団をリードするトレーニングとして学習しています。地域の中でのコミュニケーション不足等、人と人とのかかわり合いが薄れつつある昨今、地域社会の課題に目を向けて親しみやすいレクリエーションを切り口に様々な解決方法を見いだすなど、その必要性は年々高まっています。

写真

写真

こんな方にオススメです。

スポーツ指導者、保育士、幼稚園教諭、小・中学校教諭、介護福祉士、職場等でレクリエーションを担当する方、等、地域活動に関わる方(介護予防、子育て支援、子ども会活動、子どもの居場所づくり、等)

主な学習内容(全60時間)

コミュニケーション・ワーク
アイスブレーキングや良好なコミュニケーションをとるための考え方と実践方法
目的にあわせたレクリエーション・ワーク
仲間意識を育んだり、主体性を引き出すなど、目標やねらいに向けたリード方法
対象にあわせたレクリエーション・ワーク
子どもや高齢者など、身体能力やハンディキャップに合わせたアレンジ方法
レクリエーションの基礎理論
レクリエーションを活用した対象者支援の考え方やプログラムの企画
指導演習・現場実習
対象者を想定したリードの演習と、実際の場面での実習

もっと詳しくこの資格を調べる「レクリエーション・インストラクター」

レクリエーション・コーディネーター

「楽しさ」を核にした行事・活動の運営・マネジメント、グループ運営や組織育成のための
活動・事業企画

学校や地域、スポーツクラブ・施設で行う行事・イベントを企画・運営する。「子どもたちの成長」や「地域のつながり」といったテーマに向けて、「楽しさ」を活かした活動を実施する。レクリエーション・コーディネーターの学習では、スポーツや野外活動、生涯学習活動など、さまざまな活動をコーディネートして、企画・運営する方法を学習します。
また、グループづくりや組織育成という視点から、「楽しさ」を核にした行事・活動の活用を考え、継続的な事業企画を演習します。

子ども会活動や保育、学校教育、スポーツ指導、高齢者施設など、多くの人が集まる場面に関わる方に役立つ学習です。また、地域活動などに関わる方が、集団をリードするトレーニングとして学習しています。地域の中でのコミュニケーション不足等、人と人とのかかわり合いが薄れつつある昨今、地域社会の課題に目を向けて親しみやすいレクリエーションを切り口に様々な解決方法を見いだすなど、その必要性は年々高まっています。

写真

写真

こんな方にオススメです。

スポーツクラブ等のインストラクター、小・中学校教諭、野外活動や自然体験活動の指導者、職場等でレクリエーションを担当する方、等、地域活動に関わる方(自治会や子ども会活動、子どもの居場所づくり、等)

主な学習内容(全161時間)

レクリエーションに関する基礎的知識・支援技術(51時間)
レクリエーション・インストラクター養成講座にて学習します。
生涯スポーツに関する基礎的知識(40時間)
通信教育課程(レポート課題1回)。身体活動やその指導法、生涯スポーツ推進等に関する学習。
専門科目(70時間)
通信教育課程(レポート課題7回)、講習会(2日間×3回)。 レクリエーションに関わる事業や組織を運営するための学習(マネジメント、マーケティング、ネットワーキング、プロモーション、プレゼンテーション、等)。
支援実習
実際の対象者に向けた事業の企画・運営。
レポート課題の免除
レポート課題の免除については、こちらの「●受講・受験の免除対象」をご参照ください

もっと詳しくこの資格を調べる「レクリエーション・コーディネーター」

福祉レクリエーションワーカー

福祉サービスの中で活かす「楽しさ」と「遊び」
自立支援やリハビリ、介護の目標に向けたプログラム企画

高齢者・障がい者に寄り添い、本人にぴったりの楽しく、快く、彩りにあふれた活動や時間の過ごし方を見つけ出す。そのことを通して、自尊心を保ち、喜びを感じ、輝くことができる生活への一歩を、本人と共に踏み出す。福祉レクリエーション・ワーカーの学習では、高齢者・障がい者等の自立支援や介護の目標にあわせて、レクリエーションを計画、実施、評価する方法を学習します。
また、ラポールを築くコミュニケーションスキルや、対象者同士の良い相互作用を引き出す展開方法、対象者の余暇活動を豊かにするための社会資源の活用方法についても学習します。

写真

写真

こんな方にオススメです。

介護福祉士、社会福祉士、作業療法士、理学療法士、看護師、保健師等、医療・福祉サービスに関わる方、福祉施設等に関わるボランティア、介護予防活動に関わる方

主な学習内容(全201時間)

レクリエーションに関する基礎的知識・支援技術(51時間)
レクリエーション・インストラクター養成講座にて学習します。
社会福祉等に関する基礎的知識・援助技術(50時間)
通信教育課程(レポート課題7回)。社会福祉制度や保健・医療体制等に関する学習と、福祉・医療に関する援助技術演習。
専門科目(70時間)
通信教育課程(レポート課題5回)、スクーリング(3日間×2回)。 福祉サービスの中でのレクリエーションを活用した支援・援助の考え方、プログラムのプランニング、コミュニケーションスキル、レク活動のアレンジと展開、等。
現場実習(30時間)
福祉施設等での現場実習(3日間)。 ※条件によって2日間免除有り。
※平成22年5月に行われた講習会の様子は こちら でご覧ください。
レポート課題の免除
レポート課題の免除については、こちらの「●受講・受験・現場実習の免除対象」をご参照ください

もっと詳しくこの資格を調べる「福祉レクリエーションワーカー」