課程認定校研究連絡会議

研究連絡会議トピックス一覧はこちら

課程認定校研究連絡会議とは

設立趣旨

すべての課程認定校が会員となる課程認定校研究連絡会議(正式名称:日本レクリエーション協会公認指導者養成課程認定校研究連絡会議)は、課程認定制度の教育内容の充実を図るとともに、課程認定校相互の連携と、都道府県レク協会との連携を強め、人材養成の円滑な実施と課程認定校の社会的地位向上を図ることを目的とし、1989年8月に発足しました。

会則と執行体制

会則・ 全国幹事会メンバー

会は課程認定校の養成課程主任教員を会員として構成されています。
会の代表は岡山千賀子幹事長(徳島文理大学)です。
会務は北海道東北、関東甲信越、東海北陸、近畿、中国四国、九州沖縄の6ブロックの会員の中から全国幹事を選出し、運営しています。
また、会務の円滑な運営を行うため特任幹事、監事も選出し、会務の執行の補佐や監査等を担っています。

幹事長

岡山 千賀子 氏

岡山 千賀子

徳島文理大学

令和4年度からの幹事長就任に際して皆様にご挨拶申し上げます。
この度の令和4年度総会において、仲野前幹事長様よりバトンを受け本会の幹事長を務めることとなりました。令和3年度までは全国監事を務めさせて頂いておりましたが、この度は責任の重さは全く違うこの大役にチャレンジ精神で取り組んで参りたいと存じます。浅学非才ではありますが、精一杯職務に邁進する所存ですので、仲野前幹事長様の時以上に皆様方のご指導、ご支援を心からお願い申し上げます。

北海道・東北ブロック(全国幹事)

本多 理紗 氏

本多 理紗

札幌国際大学

学生の頃にレクリエーションに出会い、私自身レクリエーションを学ぶことで多くの変化がありました。多くの学生達に幅広いレクリエーション活動を伝えていけるよう日々努力しています。北海道・東北ブロックの幹事になり3年目となります。
まだまだ分からないことが多く、至らない点も多々あるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

三國 美香 氏

三國 美香

青森明の星短期大学

青森明の星短期大学の三國美香と申します。この度北海道・東北ブロック監事を仰せつかりました。
これまで保育・介護分野などを目指す学生とともに、レクリエーションの楽しさや魅力を伝えてまいりました。
課程認定校の更なる発展に微力ながら精いっぱい頑張りたいと思っております。
ご指導ご鞭撻の程、どうぞよろしくお願いいたします。

関東・甲信越ブロック(全国幹事)

松尾 哲矢 氏

松尾 哲矢

立教大学

今年度幹事を務めさせていただきます立教大学の松尾哲矢でございます。
本研究連絡会議では、主にレクリエーション教育モデル・コア・カリキュラムの作成に携わらせていただいております。
課程認定校をはじめ高等教育機関での授業、日本レクリエーション協会のカリキュラム作成の参考にしていただけるよう頑張りたいと思います。
皆さんで「学生の学びのために」頑張っていきましょう。何卒宜しくお願い申し上げます。

篠原 俊明 氏

篠原 俊明

共栄大学

お世話になります。関東・甲信越ブロックの幹事の篠原俊明と申します。2018年に幹事を仰せつかり、三期目となります。
まだまだ、分からないことが多く、ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、少しでもレクリエーションの発展に貢献できればと思っております。
ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

東海・北陸ブロック(全国幹事)

古田 康生

岐阜協立大学

コメント準備中

秦 真人 氏

秦 真人

愛知学泉短期大学

コメント準備中

近畿ブロック(全国幹事)

高山 昌子 氏

高山 昌子

大阪国際大学

大阪国際大学の高山昌子(たかやま まさこ)です。近畿ブロックの代表幹事2期目となりました。レクリエーションの素晴らしさや可能性を学生に伝えられるよう、日々取り組んでいます。まだまだ未熟な若輩者ですが、どうぞご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

原 志津 氏

原 志津

兵庫大学

近畿ブロック2期目の幹事を務めさせていただきます、兵庫大学生涯福祉学部社会福祉学科の原志津です。Covit-19の影響で、キャンパスの生活も、福レクの分野の活動も制限された2年間でした。この間できなかったことを、冬眠から覚めたクマのように動き出したいです。レクの世界とは「Play」が共通する、Play therapyが専門だった臨床心理士です。集団をリードするのは苦手ですが皆さんとリアルな交流は楽しみです。

中国・四国ブロック(全国幹事)

浅野 幹也 氏

浅野 幹也

環太平洋大学

中国・四国ブロック幹事を仰せつかりました、環太平洋大学の浅野幹也と申します。愛媛での短大勤務時代からレクリエーション指導に携わり12年となります。大学では体育学部体育学科に所属しており、発育発達と老化について講義を持ちながら、スポーツレクリエーションの指導をしています。岡山県レクリエーション協会は昨年度より法人格を取得し、改めて人材育成に力を注いでいくことになりますので、連携を図りながらブロック活動の活性化に貢献していきたく思っております。

森 國夫 氏

森 國夫

四国医療福祉専門学校

今年度より、幹事となりました香川県の森國夫と申します。レクリエーションの奥深さに比べ、まだまだ未熟でありますが、レクリエーションの授業自体(理論、演習)がレクリエーションとなることを目指して取り組んでいます。学生からの「楽しくて、ためになった」の感想を引き出し、他者への支援の根本を習得してもらいたいと思う今日この頃です。幹事としても未熟でありますが、皆さんのご指導ご鞭撻を頂きながら務めさせて頂きたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

九州・沖縄ブロック(全国幹事)

竹森 裕高 氏

竹森 裕高

西九州大学短期大学部

竹森 裕高/西九州大学短期大学部 九州・沖縄ブロック幹事を務めます、西九州大学短期大学部の竹森と申します。幹事会では、全国研究集会やブロック研修などの教育プロジェクトを担当しています。レクリエーションについて、まだまだ勉強中の身ではありますが、これからのレクリエーションについて先生方と一緒に考えていけたらと思います。よろしくお願いいたします。

立木 宏樹 氏

立木 宏樹

熊本学園大学

九州・沖縄ブロックの幹事を務めさせて頂きます熊本学園大学の立木宏樹と申します。幹事会においては研究部門にて研究助成や自由時間研究の査読化の検討などについてサポートさせて頂いております。皆様とともにレクリエーションの普及・発展に寄与できるよう頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。

特任幹事

佐近 慎平 氏

佐近 慎平

新潟医療福祉大学

今年度は、自由時間研究の質向上のための査読化を進めるべく励みます。査読化の流れは、編集委員会から会員の先生へ査読をお願いし、編集委員会で査読結果が承認されれば査読論文として掲載する。査読の連絡があった際には、何卒、宜しくお願い致します。歴史ある自由時間研究がレク教育に関する知見の場、若手のチャレンジの場になるよう(私自身も)、会員の諸先生方、ご協力をどうぞ宜しくお願い致します。

涌井 忠昭 氏

涌井 忠昭

関西大学

22022~2023年度の特任幹事(2期目)を仰せつかりました、関西大学の涌井忠昭と申します。微力ではありますが、精一杯務めさせていただきます。学部では、レクリエーション支援論、福祉レクリエーション論および野外教育実習(野外活動:スキー)の授業を担当しています。地域では、福祉レクリエーションおよび障がい者スポーツの普及・振興、また、総合型地域スポーツクラブの支援を行っています。よろしくお願いいたします。

監事

奥野 孝昭 氏

奥野 孝昭

四天王寺大学短期大学部

「監事」再任となりました。よろしくお願いいたします。
ようやく、コロナ感染収束が見え始め、対面での会議、イベントが再会できる見込みとなりました。長年の幹事経験を活かし、「課程認定校研究連絡会議」の更なる充実を目指し、与えられた役割を全力で取り組みます。

築山 泰典 氏

築山 泰典

福岡大学

コメント準備中

顧問

仲野 隆士 氏

仲野 隆士

仙台大学

この度、5期10年務めさせていただいた幹事長を岡山先生にバトンタッチさせて頂きました。私が務めた10年は認定校数の減少に伴う本会の予算削減の中、予算を枯渇させることなく如何に効率よく認定校全体の活性化を図っていくか、また認定校と協会の更なる連携がメインの仕事でした。そこで、信頼のおける布陣を組ませて頂き取り組みました。 初の女性幹事長になられた岡山先生は長年のお付き合いがあり、安心してバトンタッチできました。大いに活躍して頂けると確信しています。私の可能な限りサポートさせて頂く所存です。

組織図

組織図PDF

研究連絡会議の事業

(1)全国レベルの活動

研究連絡会議では、会員を対象とした研究について助成をする取り組みをしています。※令和3年度助成募集は終了

(2)地域ブロックおよび都道府県の活動

  • 各ブロック及び都道府県の課程認定校相互の情報交換および研究会・連絡会の開催
  • ブロック内での都道府県レクリエーション協会との連絡・研究会の開催
  • ブロック内での都道府県レクリエーション協会の活動への協力
  • 都道府県レクリエーション協会と課程認定校の合同会議への参加及び協力
  • 課程認定校希望校への支援
  • その他

(3)専門領域の活動

  • 専門領域別課程認定校の情報交換
  • 日本レクリエーション協会、課程認定校、都道府県レクリエーション協会の協力による専門領域別の研究会の開催
  • その他:令和3年度は2つの新規助成事業を実施します。※会員ページに記載